知識
卵巣がん
卵巣・卵管・腹膜について
公開日2026.08.06
この記事は、がん情報サービスの記事です。
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詳しく知る出典:国立がん研究センターがん情報サービス「卵巣がん・卵管がん・腹膜がんについて」卵巣は、子宮の両脇に1つずつある親指大の臓器で(図1)、表面をおおっている上皮(表層上皮)、卵子のもとになる細胞(胚細胞)、性ホルモンをつくる細胞(性索細胞や間質細胞)などからできています。卵管は子宮から左右に伸びた一対の管で、先端は卵巣の近くで漏斗のような形になっています。腹膜は、おなかの内側の壁や、胃や腸など内臓の表面を覆っている膜のことです(図2―1)。なお、腹膜は性別にかかわらず誰にでもあります。
- 図1 卵巣と卵管開く
図1 卵巣と卵管卵巣は、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンを分泌します。また、初経から閉経までのあいだ、成熟した卵子をおよそ28日ごとに放出(排卵)します。放出された卵子は卵管を通って子宮に送られます。
更新日2026.03.17
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