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入院までに準備すること

#入院
公開日2023.05.24

入院が決まると、自身の体のことだけでなく、ご家族や仕事のことなども気になる方は多いのではないでしょうか。特に初めての入院の場合、何を持って行くべきか意外とわからないものです。


そんな時のために、入院時に必要になるものや、事前に準備しておくことについて見ていきましょう。


入院時の持ち物リスト


入院時に必要になる持ち物は、病院によって異なります。入院が決まったら、病院から案内される持ち物リストを確認して準備を進めるようにしましょう。


今回は、一般的に必要となる持ち物をまとめてみました。




少しの工夫で快適に


入院中は自由な時間もあるので、少しでも快適に過ごせるようにちょっとした工夫を意識してみるのもおすすめです。


・肌触りの良いパジャマやタオルを使ったり、卓上の送風機や加湿器などでベッドまわりを快適にする

・アイマスクや耳栓を使って睡眠環境を整える

・パソコンやタブレットで映画やドラマなどを見て気持ちを紛らわせる


つい、色々と持ち込みたくなるかもしれませんが、持っていくものはなるべく必要最小限にすると、管理も楽になります。


入院前に準備しておくこと


お子さんや、介護が必要なご家族がいる場合は、入院中のお世話についても考えなければいけないこともあるでしょう。病気のことを周囲に話すのはためらいを感じることもあるかもしれません。誰にどこまで伝え、協力を得るのがよいか、事前に家族や親族と話し合っておくと安心です。


もし、依頼できる人がいない場合は「がん相談支援センター」などの相談窓口を活用してみるのも1つの手です。


また、仕事を休まなければいけなくなる場合は、会社の就業規則を確認しておくことも必要です。有給休暇や欠勤の取り扱い、休職の内容について、人事や話しやすい上司と相談して決めておくことで、治療に専念できる環境に整えられるはずです。


普段通りの生活を


入院時の持ち物や入院前に準備しておくことについて紹介しましたが、病院によっては制約がある場合もあります。迷ったら病院に確認することも必要です。


また、事前にしっかり準備をしておくことも大切ですが、入院までの間は体調を整えるためにも、普段通りの生活を心がけて過ごしましょう。

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#入院

この記事の監修者

佐藤 太郎(さとう たろう) 先生
大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター 准教授
監修者の写真

1993年弘前大学医学部卒業。内科医、米国での研究留学を経て、近畿大学腫瘍内科へ。2011年より大阪大学大学院医学系研究科に在籍。2023年4月より現職。胃がん、大腸がんなどの消化器疾患の抗がん剤治療や緩和ケア、がんゲノム医療を中心に診療を行っている。

参考資料

  • 国立がん研究センターがん情報サービス「治療までに準備しておきたいこと」
  • 国立がん研究センターがん情報サービス「診断から復職まで」

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